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<title>精神年齢、更に半分に</title>
<description> 　日本人１２歳説というのがあって、占領時代にマッカーサーが言ったとされるが、出所はハッキリしない。それでも戦中、占領時に米国内で発行された雑誌や小冊子には、小猿や幼児が軍服着た姿が顕著に登場しているのは確認できる。外国人とりわけ白人から見た日本人というものは、とかく幼稚で、することなすこと幼児並みに思えたのだろう。　あれから６０年は経過したのに、その幼稚さは改善されなかったようで、むしろ、更に進ん
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<![CDATA[ 　日本人１２歳説というのがあって、占領時代にマッカーサーが言ったとされるが、出所はハッキリしない。それでも戦中、占領時に米国内で発行された雑誌や小冊子には、小猿や幼児が軍服着た姿が顕著に登場しているのは確認できる。外国人とりわけ白人から見た日本人というものは、とかく幼稚で、することなすこと幼児並みに思えたのだろう。<br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/n/y/o/nyoniku/IMGP1947.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/n/y/o/nyoniku/IMGP1947s.jpg" alt="IMGP1947.jpg" border="0" width="107" height="150" /></a><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/n/y/o/nyoniku/IMGP1949.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/n/y/o/nyoniku/IMGP1949s.jpg" alt="IMGP1949.jpg" border="0" width="111" height="150" /></a><br /><br />　あれから６０年は経過したのに、その幼稚さは改善されなかったようで、むしろ、更に進んだことは確かだ。つまり、現在、日本人の精神年齢は幼稚園児程度で、概ね６歳といったところ。そのように米国本土に報告されただろう。<br />　しかも、リップサービスで、見下された発言なのだが、大統領が生で『日本の小浜市の人に私の感謝の気持ちを伝えずにはいられない』と演説してくれたものだから、小浜市の皆様、普段からフラダンスで踊っているのに、一層、狂気乱舞してしまった。<br />　“小浜市　恥”とグーぐると、７５８０件該当。<br /><br /><a href="http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20091114-565803.html" target="_blank" title="小浜市　恥">小浜市　恥</a><br /><a href="http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2663501/4905854" target="_blank" title="小浜市　恥２">小浜市　恥２</a><br /><a href="http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news3/article.php?storyid=1089" target="_blank" title="小浜市　恥！">小浜市　恥！</a><br />上記リンク先三件の報道からすると、大統領が離日する最後の瞬間まで、追っかけまわし、小浜市訪問と接見を要求していたらしい。福井県も政府も、よく放置していたものだ。日本中が、とても恥ずかしい思いした。小浜市に地方交付税を支給しないというお仕置きが必要ね。<br />　もっとも平均して、このレベルだよ、特に田舎行けば田舎ほど。全ては、甘えの構造からくるものだろう。国民のレベル以上の政府は持てない。少しは、市橋を見習えよ。<br />　奴は、国家と賞金目当てのヤクザ、閑人を向こうに回し、1人で闘っていたようなものだ。しかも、その困難な状況下にあって、勤勉に労働し、貯蓄した上に週一で女も買っていたんだから、相当な男だよ。仕事がないだの、地方を切り捨てる気かだの威勢のいい事いったって、結局は、何もしないで何とかしてくれるという甘えた構造に慣れちまってるのよ、田舎の人は。<br />　田舎の人々が、総じて幼稚で６歳程度だとして、都会の人は何歳くらいだろうか。振り込め詐欺多発地域ということからして、小学生並みか。大阪だけは、別で特殊学級か動物園ということで異論はあるまい。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-14T18:33:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>肉屋のオヤジ</dc:creator>
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<title>デブは売り手市場!?</title>
<description> この手が一番、面接で多いからなぁ。　何でなんだろうな、既に３４歳無職女ではなく、｢木島桂苗｣として、また体重１００㌔もあるデブ女である事、大相撲からプロレスに転向した北尾ソックリの顔などという女の素性をふせている訳とは。ゲンダイネット一社だけが、それを明かしているわけだが、一体誰の利益を損ねるというのだろう。　確かに肉屋をやっているとわかるが、平均してデブの女というのは多いよ。そして決まって、口では
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/y/o/nyoniku/20091031140231b72.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/y/o/nyoniku/20091031140231b72s.jpg" alt="デブＱ" border="0" width="150" height="150" /></a><br />この手が一番、面接で多いからなぁ。<br /><br />　何でなんだろうな、既に３４歳無職女ではなく、｢木島桂苗｣として、また体重１００㌔もあるデブ女である事、大相撲からプロレスに転向した北尾ソックリの顔などという女の素性をふせている訳とは。ゲンダイネット一社だけが、それを明かしているわけだが、一体誰の利益を損ねるというのだろう。<br /><br />　確かに肉屋をやっているとわかるが、平均してデブの女というのは多いよ。そして決まって、口ではダイエットとか何とか言ってはいるが、全く痩せる気はないね。しかも欲望は、あるわけ、かなりのものが。<br />　もっと驚くのは、そんな肉の塊に、求められるままに金銭を渡し、あっさり殺される男がこれほどいるとは。しかも、年齢的にも幅広く、まるで男性一般の喜びそうなタイプとして、デブが認知されてしまいそうなくらいだ。確かに肉屋業界の中でも、デブ専は需要があり息の長い商売だ。<br />　この木島桂苗ってデブ女、デブ専に通っているような男を見つけるというか、見逃さない目利きなんだろう。また、考えたくないが、この女自身、スキモノなんだよな、デブＱでも人並みはずれた性欲とか<br />、快楽の追究みたいのがあるんだと思う。それをむさぼる姿に、年甲斐もなくオッサンも爺さんも、味わった事のない悦楽と思ってしまったんだろうか。<br />　青森県民の積み立てた金をチリ人の淫売アニータに、ソックリ渡していた男も、｢あぁ～き気持ちぃ、いぃっ!!!｣というわけで、それを失いたくない、ずっと手元に置いておきたいと焦燥感にとらわれたことは、容易に想像がつく。今回の快楽の末に昇天してしてしまったオッサンと爺さんもその類いだろうよ。殺しに来た女が、デブＱの姿に見えなかったか、菩薩にさえ見えたことだろう。<br />　そんなにぃ、女欲しいかねー。まぁ、その隙間につけ込むのが、肉屋なんだけどね。悪いやつ。 ]]>
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<dc:date>2009-10-31T14:00:08+09:00</dc:date>
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<title>よくできました。</title>
<description> 林檎に女肉図柄。感光紙の原理という単純なものだが、このくらいハッキリと図柄を際立たせるのは至難の技。よくできました。もう、今や殆どのお客は地方の人。上京ついでに肉屋で散財。まるでお伊勢参りのように。かくして、肉屋では全国の名産、銘菓が週代わりで楽しめるということになっております。　しかし、さすがに秋の味覚、マツタケ持ってきた人はいないよ。ご自分のたとへ、粗末とはいえ、国産のマツタケを求められてもい
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/y/o/nyoniku/IMGP2104.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/y/o/nyoniku/IMGP2104s.jpg" alt="IMGP2104.jpg" border="0" width="125" height="150" /></a><br />林檎に女肉図柄。感光紙の原理という単純なものだが、このくらいハッキリと図柄を際立たせるのは至難の技。よくできました。もう、今や殆どのお客は地方の人。上京ついでに肉屋で散財。まるでお伊勢参りのように。かくして、肉屋では全国の名産、銘菓が週代わりで楽しめるということになっております。<br />　しかし、さすがに秋の味覚、マツタケ持ってきた人はいないよ。ご自分のたとへ、粗末とはいえ、国産のマツタケを求められてもいないのに女肉に食させている様子。まぁいいでしょう。本日のマツタケ参拝の数だけ、肉屋の懐も潤うておるわけですから。そろそろ、酉の市。男たちの懐同様に、朝夕は肌寒い時期となりました。<br /><br /><span style="color:#00ff00">懐さむくも<br />　　女肉は喰いたし<br />　　　　　　　マツタケ男</span><br />　　　　　　　　　　　　　<span style="font-size:x-small;">読み人しらず　</span>　　　　　　 ]]>
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<dc:date>2009-10-24T15:31:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>肉屋のオヤジ</dc:creator>
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<title>お呼びでないのに。</title>
<description> ＮＹで女肉オーディション←クリック　　こんな面接風景を体験したいものだ。この一週間、トド、セイウチ、マッコウクジラなどの面接ばかりが続き、常時満腹状態で食欲がなくなった。１人だけ、久々に背も高く肢体もキレイな女がいたが、顔がひどすぎた。本人も「ルックスに自信ないですけど」とかなんとか言っていたが、何にも耳に入らなかった。　あちらの面接風景を見てもわかるように、腹にしまりがない、おつむは弱そうという
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<![CDATA[ <a href="http://www.afpbb.com/article/entertainment/entertainment-others/2649468/4715627" target="_blank" title="ＮＹで女肉オーディション">ＮＹで女肉オーディション</a>←クリック　<br />　こんな面接風景を体験したいものだ。この一週間、トド、セイウチ、マッコウクジラなどの面接ばかりが続き、常時満腹状態で食欲がなくなった。１人だけ、久々に背も高く肢体もキレイな女がいたが、顔がひどすぎた。本人も「ルックスに自信ないですけど」とかなんとか言っていたが、何にも耳に入らなかった。　あちらの面接風景を見てもわかるように、腹にしまりがない、おつむは弱そうという点は、何処も同様で、面接官の苦労と溜息はよくわかるよ。<br /><br />　オススメの一冊をコメントしてくれた方々にお礼申し上げます。 ]]>
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<dc:date>2009-10-10T14:25:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>肉屋のオヤジ</dc:creator>
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<title>ある時ある人とある処で。</title>
<description> 　よかったぁ、トウキョウ五輪なんて実現しなくてぇ。　この日、他にも良い出来事があった。ありふれた学生街のいわゆカフェでの一場面。あまり気乗りしないまま、惰性で誘われるままにそこへ。時同じくして、他のグループが向かった居酒屋での文藝漫談に本当は、参加したかったのであるが、いつもの人たちと、いつものように、いつもの感じなほうを選択してしまった。　店内にはお約束の薄型テレビが何台か天上からぶら下がってお
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/y/o/nyoniku/20091003170231992.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/y/o/nyoniku/20091003170231992s.jpg" alt="慕ヴぁリー" border="0" width="104" height="150" /></a><br /><br /><br />　よかったぁ、トウキョウ五輪なんて実現しなくてぇ。<br />　この日、他にも良い出来事があった。ありふれた学生街のいわゆカフェでの一場面。あまり気乗りしないまま、惰性で誘われるままにそこへ。時同じくして、他のグループが向かった居酒屋での文藝漫談に本当は、参加したかったのであるが、いつもの人たちと、いつものように、いつもの感じなほうを選択してしまった。<br />　店内にはお約束の薄型テレビが何台か天上からぶら下がっており、スポーツ観戦をしながら騒ぐこともできるところであった。その日は、そのモニターにはスポーツ・イベントの様子は映し出されていなく、どうした按配か、『大脱走』の後半４０分くらいが流れていた。店の前はＴＵＴＡＹＡという出来すぎの感じではあるが、せっかく大枚はたいて買ったテレビをお飾りにしておくのももったいないので、その日の気分でＤＶＤを目の前から借りて流しているのだろう。それにしても、何故、『大脱走』なのか。<br />　さほど話すこともなければ、一杯で帰ろうと決めていたせいもあり、話の輪にも加わらずもっぱら画面にナチスの制服が映るたびに、その考証を吟味しては、１人満足していたのであった。すると１人の若い女の声で「あのぉーＳ先生の教室にいましたよねぇー」と確かに、身の覚えのある話が聞こえはしたのだが、こんなところで若い娘に話しかけられる筋合いもない。別の誰かに向かっての発言と判断し、一瞬、画面から目はそらしたものの、またすぐにナチスの制服姿に目をやった。すると、今一度、同じことをより明確にハッキリと、その娘は言った。今度は、何事かとその娘の顔に目を向けた。<br />　困ったことに、ドンピシャリと好みの顔だった。すかさず、一瞬で全てを観察というよりは、視姦すると、顔だけでなく、他の全てもこれまた、そそるものを全て持ち合わせている娘だった。見覚えのあるようなないような記憶の中で、彼女の言うとおり、ある時ある処で少なくとも９０分は同じ空間にいたことは確かだった。<br />　ご馳走を目の前にして、“ハイ、何か？”と紳士面して、少し前の出来事の確認作業をした。彼女は私が、ある時ある人とある処で話した内容をよく覚えているのだという。互いにその話の続きでもしたかったのは当然なのだが、その時、そこでの雰囲気はそれを台無しにするには十分の条件が整っていた。再会を期して一杯で、外に出た。１人ニヤニヤしながら、帰りの地下鉄に滑り込んだ。<br /><br /><br />　時と場所は変わり、その名門女子大学生との出会いの少し前、ちっぽけなパン屋でも、心ときめいていたのであった。バカである。そのパン屋自体は、以前から知ってはいたが、もっぱら他に行きつけのパン屋で用を済ませていたので、実のところ、パン屋自体には興味がなった。<br />　それがある一言で、非常に興味を持ってしまい、覗きに行ったのであった。人から教わったそのちっぽけなパン屋の上出来のパンの味。しかし、そんなことよりこの一言である。「そこの奥さんが・・・・」<br />「・・・・」の内容などどうでもよい。女に関しては、ひとかどの目利きと自認する肉屋である、これは１つ、その“奥さん”を確認しないではいられないという非常に単純な動機から、用もないのにそのパン屋に足が向かっていたのであった。いつものように対象を捉えた時のなんともいえないあのイヤラシイ目つきで、一瞬でスキャンすると「こりゃたまらん!!」とプリントアウトされた。<br />　「大当たり」ドンピシャリとタイプであった。確かにオバサン。されど、いい女。店頭のパンより焼きたての頬は、高価な化粧ののりが良い滑らかな素肌であることは、遠めでもよくわかるほどである。そして、何よりもそのぎこちなさ。不慣れな態度が、男たちに電撃ショックを与えずにおかない振る舞いなのであった。<br />　ありふれたパンを売っているだけなのに、これである。あのパン屋、いまどき珍しくも繁盛することであろう。美しい容姿、可愛い態度の女には、実のところ同性である女たちも魅かれるのである。その“奥さん”のパン屋は、島津公お屋敷跡にある女子大の通学路にある。それゆえ女学生諸君は、憧れの“奥さん”のパン屋でその美味しいクロワッサンを包んでもらい、講義に向かうことになる。実際、そうだった。先ごろ読み終えたフローベールの傑作『ボヴァリー夫人』になぞらえて、そのパン屋を密かに“マダム・ボヴァリーの店”としよう。<br />　<br />　そうなのだ、確かにある時ある人とある処で、まさに１９世紀のフローベール、２０世紀のプルゥーストやカフカについて、一言二言話したのだった。それがため、あの晩、あの店で、あの娘に声をかけられたのだった。あの娘とあの奥さん、よく似てるわぁ。そりゃ同じ助平が、不覚にもときめいたんだから、似て非なるものの訳がない。<br />　さぁ今度はこれだ。『ソドム百二十日』読もうっと。貴方は秋の夜長、一体、何をお読みになるのですか？まさかＳＭ倶楽部あたりのＨＰじゃないですよね。素敵な書物、他者の言葉、教えてください。 ]]>
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